ED治療薬の効果を打ち消す煙草

EDになってしまう原因はストレス、トラウマ、病気、加齢など一概ではありませんが、いずれにしても何かしらの原因から陰茎に十分な血液が集まらず勃起に繋がらないようになっています。
そこでED治療薬を服用する男性も少なくはありません。

ED治療薬は、血管を拡張させて刺激を与えることで勃起を促すという仕組みの薬です。

効果は高く、ほとんどの男性に有効的に働きます。
ただし日々の生活習慣の影響から有用成分の効き目を阻害してしてしまうケースもありますので、服薬時には注意が必要でしょう。

ED治療薬の仕組みから分かるように、血管を拡張させる作用があるということは、逆に血管を収縮させてしまうような習慣はお勧めできるものではありません。
血管を収縮してしまう習慣というと例えばタバコ、睡眠不足、ストレスなどがあげられます。

中でもED治療薬の効果を打ち消す煙草は避けた方が無難でしょう。
ご存知の方も多いかと思いますが、煙草に必ず含まれているニコチンに血管を収縮させてしまう作用があり、ED治療薬の服薬時に吸うと効果を打ち消してしまうとされています。

一部ではメンソールがいけないとの噂もありましたが、こちらは色んな時代背景から広まったただの噂であり、問題はニコチンですので煙草の種類は関係ありません。
特に陰茎はデリケートなため、煙草により作用が一番現れやすくなってしまう部分です。

また、長期的に吸い続けることによって勃起不全を引き起こす要因にもなってしまうため、できれば禁煙をするに越したことは在りません。
事実、ED患者の8割が喫煙者であるとの統計も出ています。

EDに本気で悩むのなら、まずは出来るだけ吸わないように心がけましょう。